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  2つに分かれる棚  

高さが1800mm、幅が920mm、奥行き320mmの大きな棚です。
この棚は2つに分けることができます。
インテリアに合わせて使い分けてみて。
下段と上段に分けて組み立てるから組み立て場所も半分。
棚の間隔も自由にできます。
・・・・・・・・・・・ 製作工程  ・・・・・・・・・・・
 下段の組立て
棚板が出来上がったら、柱を取り付けます。
2分割できる下の段を組み立てます。
まずCの柱を2本、テーブルの上に並べます。
今回は下段が3段、上段が3段の合計6段の棚を製作します。
柱に3枚の棚板を差し込みます。
そして、棚を重ねる時に連結してくれる板DをCの柱に差し込みます。
連結板のDは柱よりも板厚1枚くらい、上に出します。
飾りたいもののサイズに棚板の間隔をあけます。
定規などで測って調整してください。
 柱の固定
棚板のAの溝に柱Cを差し込みます。
定規などで測って間隔をそろえます。
柱Cから棚板のAに向かってネジでとめます。
定規で測ってネジの位置を決める方法もありますが、同じ溝付きの材料をあてればネジの位置がすぐわかります。
木口に近いところは割れやすいので下穴をあけてください。
連結する板Dは板の厚み1枚分を確認してからネジをとめます。
木口に近いところなので、ここも下穴をあけてください。
 下段の完成
柱をネジでとめたら、ひっくり返します。
もう一度、定規で棚板の間隔を確認します。
同じようにネジをとめていきます。
全部の棚板を柱にネジでとめます。
下段の完成です。
 上段の組立て
上段を組み立てます。
下段を組み立てたように定規で棚板の間隔を測ります。
位置が決まったら、ネジでとめていきます。
連結するところの一番下の板は柱の木口から板の厚み分、すきまをあけてネジで固定します。
4本の柱を棚板のAにネジでとめていきます。
上段の完成です。
 完成!
手前が上段、奥が下段です。
2つとも完成しました。
上段と下段を重ねます。
Dの板の出っ張りを柱の溝に差し込みます。
これで大きな棚が出来上がりました。
インテリアに合わせて重ねたり、2つに分けたりして楽しんでください。
 塗装
塗装した後の棚です。
オイルを塗装しました。
塗装した後は落ち着いた感じに仕上がりました。
白樺キフリは色がきれいに出ます。
いろいろな色のオイルを試したり、ペイントしたりなど、仕上がりの雰囲気をグッと演出してくれます。
自分好みに合わせて、塗装も楽しんでください。
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●● 製作者より一言 ●●
組立ては思ったより短い時間で組み立てることができました。
2つに分けるとイメージが変わるので、おもしろい!
自分の好みのサイズで製作できるところもいい感じです。

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